茨城県桜川市の総合葬祭こもり 心をこめてお葬儀・法事のお手伝い致します

フリーダイヤル 0120-44-4483

総合葬祭こもり


お客様の声

ご自宅に安置後のご依頼|笠間市

今回のご依頼は、「病院からは別の業者さんに連れて来てもらったんだけど大丈夫ですか?」というお電話から始まりました。

答えは「もちろん大丈夫ですよ」です。

葬儀社の仕事を大まかに分けるとお亡くなりになった方を、病院からご自宅や霊安室にお連れしてご安置する「搬送」お葬式の打合せや実際に企画・運営する「施行」お葬式を終えた後のお位牌や仏壇、法事の案内状や返礼品といった「物理的なアフターフォロー」お葬式後に大切な方を亡くされた方の「グリーフケア」と、いったものがあげられるかと思います。

大切な方が亡くなられた時、全ての事を冷静に判断出来る方は多くはありません。
大切なお葬式なのだから、もっと時間をかけて考えたい。
でも病院からは、なるべく早い段階でご自宅に・・・と言われてしまいパニックになる方が多いようです。

我々やすらぎ葬儀社でも24時間搬送依頼は受付けています。
いつでもどこからでもお電話下さい。0120-427-011です。

搬送をした葬儀社さんにお葬式までお願いしなくてはいけないと思われている方も多いようですが、ほぼ全ての葬儀社が、搬送だけでも請負ってくれます。
もちろん、搬送費用は搬送を行った葬儀社さんに別途お支払いいただくことにはなります。

病院で時間に迫られ冷静な判断を下せないまま葬儀社を選ぶよりは、病院の紹介や電話帳で、近くの葬儀社さんに搬送のみを依頼して、ご自宅に故人様を安置してから、どういうお葬式にしたいのか、少し落ち着いて考えて希望に合った葬儀社を探すという方法もあるかと思います。

その際、搬送を依頼した葬儀社さんに、ドライアイスはお願いしておいた方がよろしいと思います。こちらも有料になるかと思いますが、ご遺体の変化だけは避けなければなりません。

故郷で骨葬をするために・・・。|桜川市 旧大和村

故郷を遠く離れ、茨城県で生活の基盤を築いてらっしゃる方でも、お墓が故郷にある・・・といった方も多いと思います。

そういった方がお亡くなりになった時、ご家族の方は慌ててしまいまず火葬を・・・とお考えになることが多いようです。
大切な方がお亡くなりになった時に慌ててしまうのは無理のないことだと思います。
もちろん、ご遺体の物理的な処理という意味としては、いつまでもそのままでというわけにはいかないので、いつかは火葬をしなければなりません。

私どもやすらぎ葬儀社では、お葬式には、いくつかの意味合いがあると考えています。
まずは、故人様のご冥福をお祈りするという宗教的な意味。
そして、ご家族が故人様とお別れをし、きちんとお別れをすることで悲しみを癒す精神的な意味。
また、故人様が生前に親交を結ばれた方々とお別れをするという社会的な意味。

私どもでは、これらのことがおろそかにならないかどうか、ご相談に来られた方のお話を伺ったうえで、ご家族の状況で、出来る限り最適な方法をご提案させて頂くよう務めております。
お葬式は、終わった後でも、よいお葬式だったと思えるものでなくてはならないと考えています。
あわてて火葬はしたものの・・・事後に様々な問題が起こってしまってはせっかくの故人様に対する思いが無駄になってしまいかねません。

お葬式には二つと同じお葬式はありません。
それぞれのご家族に、様々なケースがあるかと思います。
お電話でも結構ですので、ぜひご相談下さいませ。


ご自宅でお通夜を過ごして・・・。|笠間市稲田

ご自宅で、ご家族だけでお通夜を過ごし、翌日の朝、ご出棺して火葬場に向かいました。
通夜の料理は私どもにご依頼いただき、ご自宅にお届けいたしました。

お別れ花もたくさん用意したお別れになりました。故人様自ら、生前に葬儀に関して詳しく調べってらっしゃったそうです。
そういった前準備があったからこその、質素な、けれど、立派な火葬式でした。


お孫さんに見守られて|桜川市

昨年末から1月、2月と、例年よりも寒さの厳しい日が多いせいか、ご本人はもちろん、周りの方も、お葬式など、まだまだ先の事だと考えていたような方が、突然亡くなられてしまうケースが、多くなっています。

あまりに突然の悲しみのなかで、「自分が何とかしなければ・・・でもどうしていいか分からない・・・」と、お電話を頂くこともあります。

お葬式は分からなくて当然です。
分からないから、お金が何に使われ、なぜこのような「備品」が必要になるのか、ご家族の方が分かるように説明する為に葬儀社があるのだと思います。

お困りでご不安な時は、どんな些細なことでも、いつでもお電話下さいませ。


震災・・・納骨を済ませてから法要を|桜川市

今回は「公営斎場でのお葬式をしたい」というお電話が始まりでした。
ただ、故人様、施主様ともにお住いの地域の火葬場には式場が併設されておらず、域外の火葬場併設の式場を使用するには当初の予算を超える費用が掛かってしまうということで、自宅や、菩提寺の本堂での通夜・葬儀などの方法をご提案いたしました。
ところが、今回の震災で、ご自宅・お寺様の本堂も被災してしまい、人が集まれる状態ではないとのことで、お寺様にご相談のうえ、状態が整ったら法要を・・・ということになり、今回は火葬場でご読経いただき葬を行いました。
 
今回の震災に関して色々なことを見聞きしてまいりましたが、こういったところにも影響がでているのだなあと、つくづく思いました。

  • 1
お問い合わせ・資料請求
ご相談は今すぐお電話ください さくらクラブ会員募集中
さくらほーるこもりのご案内 ベルホールこもりのご紹介

Archive